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レシート撮影入力

レシート撮影入力では、お店でもらったレシートを撮影して、簡単に入力することができます。


入力方法

  1. ホーム画面から「レシート撮影」を選択します。
  2. 以下の「撮影のポイント」を参考にレシートを画面に合わせ、「撮影」をタップします。

撮影のポイント


読み取り結果の確認

レシートを撮影すると、以下のように読み取り結果が表示されます。読み取り間違いがある場合は、項目をタップすると修正することができます。

日付合計金額は、間違いないかしっかり確認! ほかの項目はざっくりでも大丈夫★

調整額が発生した場合は、品目の数や金額が正しいか確認するのヨ。


■読み取り結果の項目

  • 日付:日付が正確に読み取れているかを確認します。 
  • 合計金額:レシートに記載された合計金額と一致しているかを確認します。品目の合計とズレがある場合、調整額が表示されます。
  • 調整額:レシートに記載されている金額と各品目の合計金額が異なる場合に表示されます。読み取り内容を修正することで、 調整額が発生しないようにできます。
    ※修正せずにそのまま登録すると「調整額」が品目として追加されます。
  • 電話番号:電話番号が読み取られると、店舗名が自動で表示されます。
    複数の候補がある場合は選択肢が表示されるので、正しい店舗を選んでください。
    電話番号が読み取れない場合は電話番号を直接入力した後に店舗名の入力部分にタップをすると店舗名が検索されます。
  • 支払:支払方法を選択します。。
    しっかりモードでのみ選択可能です。
  • 費目設定:各品目をタップすると、費目を選択することができます。また「費目一括登録」ボタンで一括登録することもできます。費目の名称は、ホーム画面の「設定」→「カテゴリ(費目)の設定・編集」で編集できます。


  • 長いレシートを撮影する

    記載されている品目数が30個以上の場合は「長尺レシートモード」を使用します。撮影の際は、撮影画面下のスライダーで撮影モードを切り替えます。

    1回の撮影でフレーム内に30行程度ずつ入るよう、複数回に分けて撮影すると、1枚のレシートとして入力できます。撮影ごとに読み取り結果を確認し、前回の読み取り部分と重ならないように撮影範囲をずらして撮影してください。

    暗いところではライトをONにして、「電話番号」「日付」「品目」「合計金額」がフレーム内におさまるよう、また補助線とできるだけ平行となるように撮影します。

    撮影完了後、レシート画面が自動で表示されない場合は「読み取り終了」をタップしてください。